アトリエ紹介 No.04-ページ3/3
1月 4, 2012
アーティスト:mori2 (Sasaki Hiroko)

–結構はまって買っていく人が多いですよね。
5個とか10個とかまとめて買ってくださる方が多いですね。
–今までにつくった作品の数はどれくらいですか。
だいたいでも、本当にわからないんですよ。
今までの作品をちゃんと作品ファイル作っておくべきだったんですけど。
売れてしまったら何があったのかって本当に把握してなくてわからないんです。
–何を描くかはどうやって決めているんですか。
自分に興味のあるものとか、よくパンフレットとかを参考にして食べ物や風景、動物とかを描いてます。
–キャンバスの大きさは
変えることは考えていないです。今のところ。
mori2 (Sasaki Hiroko)
HP:http://www14.ocn.ne.jp/~mori2/
アトリエ紹介 No.04-ページ2/3
12月 29, 2011
アーティスト:mori2 (Sasaki Hiroko)

–mori2を始めた経緯を教えてください。
予備校時代の友達と4人で始めました。
こういう小さい絵を面白半分でやってみたら、ちょっとなんか使えるんじゃないかなってことになって始めたという感じです。
–メンバーは今何人ですか。
今は3人です。
ベニヤ板を買って電ノコで一気に何百個とか切ってたくさん作り、
それをみんなに振り分けて各自で描くというかんじです。
–お客さんの反応はどうですか。
絶対聞かれるのが、これは何ですかって言われるんですけど、
毎回その答えが困っちゃって。
何か物であって欲しいみたいなんですよ、お客さんは。
例えばアクセサリーとか、マグネットとか。
でも今までずっとこの絵としてやってきているので、ちょっとそこは変えたくないなっていうところがあります。
アトリエ紹介 No.04-ページ1/3
12月 21, 2011
「アトリエ紹介」では毎週1回、全3回にわたってアーティストの作品制作の現場を紹介いたします。

mori2 (Sasaki Hiroko)
–アーティストになったきっかけは?
好きなことをなんとなく続けてきて今に至ります。なのできっかけは特にないです。
<とある1日のスケジュール>
制作する日(休日)
6:00 起床、散歩
8:00 朝食
10:00 制作
14:00 散歩(休憩)
15:00 昼食、制作
19:00 夕食
25:00 就寝
制作しない日(平日)
6:00 起床
8:00 出社
12:00 昼食
22:00 帰宅、夕食
25:00 就寝
アトリエ紹介 No.03-ページ3/3
11月 3, 2011
アーティスト:ヤマグチアキラ

–フィギュアがたくさんありますね。
「これはですね、以前勤めていたゲーム会社をやめてから色々。それまでそんなにアメリカのフィギュアとかって興味はなかったんですけど、辞めてから集め始めて。最初はX-MENとかそういうのを集めてたんですけど、それからだんだん増えてきて、アニメーションのバットマンとか。どっちかっていうとリアルっていうよりはデフォルメされた、かわいいけどちょっと毒があるような感じのものが好きで集めてましたね。」
–今も集めてるんですか
「今は、大分落ち着いてきたかなっていう感じです。一時期はやばいくらい集めてました。」
–何種類くらい?
いやー、何種類くらいだろう。あ、種類ですか?種類は・・・
–何体くらい?
何体は…もうちょっと言えないぐらい。
眠ってますね、色んなところに。
ヤマグチアキラ
HP:http://akirasfactory.com
アトリエ紹介 No.03-ページ2/3
10月 26, 2011
アーティスト:ヤマグチアキラ

–イラストを制作するときはどのようなものを使用しているんですか。
「基本的にはまず下書きをして下絵を描いてそれをスキャナで取り込んで、それをイラストレーターに貼り付けてトレースするっていうのが基本的なやりかたですね。
昔はアナログでコンパスとか定規を使って、あと線のプレートみたいなのがあるんですけどそういうのを使ってやってました。最初はすごくコンピューターっていうのは否定してたんです。例えば円とか直線でもアナログにこだわってたんですけど、でも実際パソコンでやってみると自分のタッチにすごくあってるかなと。」
–最近はコンピューター世代でアナログで描かない作家さんもいると思いますが
「まずイラストの仕事する上で、いきなりデジタルで書き始めちゃうと、結構完成形に近いものになってしまうので、クライアントさんにチェックをしてもらう段階でやり直しがすごくめんどくさくなる場合があるんです。
だからそれを回避するためにもまずアナログでざくっとラフを描いて何回もそれをクライアントさんとすり合わせして、でそれで最終的に出来上がったものをフィニッシュにもっていきます。」






